相模小松城のデータ
| 城郭別名 | 城 |
| 曲輪構成 | |
| 縄張形態 | 山城 |
| 標高(比高) | 217m / 45~50m |
| 築城主 | 永井広秀? |
| 築城開始 | 室町時代 |
| 廃城年 | 不明 |
| 改修者 | |
| 城主・城代 | 永井氏 |
| 遺構 | 曲輪、櫓台、堀切、竪堀 |
| 文化財区分 |
相模小松城の遺構
相模小松城の麓には「松風山 宝泉寺」があります。
宝泉寺の入口。
宝泉寺の本殿
宝泉寺の裏の山が、相模小松城。
宝泉寺には、猫が何匹もたむろしていました。
「史蹟相模国小松城」
城山湖ハイキングの看板。宝泉寺の奥側にこの看板があります。
この看板の右が、相模小松城の入口の階段です。
相模小松城の入口の階段です。城の南側の尾根にあたります。
階段を上がっている途中に城の南側の尾根の斜面を撮影しました。
階段は、サビだらけです。足元は、整備されています。
南側の尾根の東側の斜面です。
南側の尾根の中腹には腰曲輪のような部分があります。
南側の尾根を道なりに行けば、主郭中心部に到着します。摂社があります。
主郭
主郭の東側。主郭の東側は、堀切で区切られて3つ小さな曲輪があります。
主郭


主郭の東に1つ目の堀切。そのまま南側(宝泉寺側)に竪堀が落ちています。

主郭の東に1つ目の堀切の反対側。
堀切の北側にはハイキングコースがあります。
ハイキングコースから見た堀切。
堀切。
主郭から東に2つ目の堀切。 そのまま南側(宝泉寺側)に竪堀が落ちています。

主郭から東に3つ目の堀切。 そのまま南側(宝泉寺側)に竪堀が落ちています。

主郭を含めて東に4つ目の曲輪。



写真左側の通路が北側のハイキングコース。

相模小松城の北側を東に行くハイキングコース。

城北側の林。

城北側の林も整備されています。緩やかな坂。


城北側の東方向への道。

少し盛り上がってる場所があった。








主郭摂社の裏(写真左側)が櫓台跡と言われています。



主郭から西へ行く道。

開けた場所が見えてきます。看板があります。

看板の裏あたりから南西方向に行く小道から主郭を見る。

西の看板の南西側は、深い谷になっています。危険です。

西の看板の南西側の道です。

南西側の道をそのまま行くと南側の尾根を歩くことになります。

主郭の南側の尾根には、何かの籠が置かれていました。なんだろう?

主郭の西側に行くと小松城跡の案内板があります。

南西側の小道は、こんな感じです。

看板から西側への道。

看板の裏(写真奥)が南西方向の道です。

主郭から西に1つ目の堀切。

主郭から西1つ目の堀切の南側。

主郭から西1つ目の堀切の中。

城の西方向

ハイキングコースなので整備されています。


城の南西側の斜面。



相模小松城の西側ハイキングコース。

城の北西側の道。見えづらいですが、道です。




南側の尾根に戻り、宝泉寺境内を眺めました。

相模小松城の東側と、宝泉寺の本殿の周囲のあたり。


相模小松城の主郭北側。

相模小松城の北側は、澄んだ小川があり水のきれいな土地柄であることが分かります。

相模小松城の北側。ホタルが出てくるそうです。

相模小松城の歴史
相模小松城の立地
相模小松城の南西2kmの位置には津久井城があります。
北東4kmの位置には片倉城があります。
北西5kmの位置には八王子城があります。
相模小松城は、北東の片倉城の支城と言われています。
相模小松城までのアクセス
電車で行く場合
JR横浜線「相原駅」から「原19法政大学行き」バス7分
相模小松城の踏破は、1時間~2時間程度を目途にすると良いです。
車で行く場合
相模小松城の入口近くに10台程度の小さな駐車場があります。
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区川尻 |
| 駐車台数 | 20台程度(宝泉寺) |
| 営業時間 | なし |
| 料金 | 無料 |

























